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内閣総理大臣杯争奪 第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会 2日目結果 -準決勝が行われ、決勝は宮城MAX vs 千葉ホークスに決定-

2016年5月4日

 5月3日(火・祝)より、東京体育館にて開催されております「内閣総理大臣杯争奪 第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会」は2日目、メインコートで準決勝2試合が行われ、決勝カードが「宮城MAX vs 千葉ホークス」に決定しました。
 つきましては下記の通りお知らせいたします。

 
■内閣総理大臣杯争奪 第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会
 5月4日(水・祝) 試合結果

■準決勝 試合結果

宮城MAX ○ 69-63 ● NO EXCUSE
(21-16, 12-17, 20-13, 16-17)
[BOXスコア]http://jwbf-men2016.japanbasketball.jp/pbp_team?schedulekey=1930&period=18&site=1

千葉ホークス ○ 57-45 ● 埼玉ライオンズ
(15-12, 11-10, 15-11, 16-12)
[BOXスコア]http://jwbf-men2016.japanbasketball.jp/pbp_team?schedulekey=1931&period=18&site=1

■試合後、選手コメント

【宮城MAX #2 豊島 英選手(2.0)】
 前半からマークが空いたら積極的にシュートを狙おうと思っていたが、向こうも良いディフェンスをしていて、苦しいオフェンスでした。後半は自分のマークが空いたので、そこは積極的に点数を取りにいった結果です(10得点)。
 (藤本)怜央さん(ドイツのハンブルガーSVでプレイ)とは最近なかなか練習する時間が少なかった中で、一つひとつの試合が決勝に進むにあたり、大切になってくるというのはみんなが分かっています。試合を通して良いところも悪いところも見えてきたので、明日の決勝戦では良いところをさらに伸ばしていけるように頑張っていきたいです。

【千葉ホークス #15 土子 大輔選手(4.0)】
 相手のインサイドの大館(秀雄)選手や篠田(匡世)選手にやられるよりも、ここは割り切ってローポインター(障害の重い選手)にシュートを打たせてリバウンドを取る作戦でした。山口(健二)や千脇(貢)がしっかりリバウンドを取ってつないでくれ、みんなのおかげで勝つことができました。
 宮城MAXはずっと連覇しているチームですが、臆することなくチャレンジャーという意識をしっかり持って、全力でプレイしたいです。

▼2日目の全試合結果・BOXスコア・プレイバイプレイはこちら
http://jwbf-men2016.japanbasketball.jp/games?sexcategory=1&gamedate=2016-05-04

▼3日目 5月5日(木・祝) スケジュール・結果速報
http://jwbf-men2016.japanbasketball.jp/games?sexcategory=1&gamedate=2016-05-05


第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会

試合日程・結果SCHEDULE

5月3日(火・祝)

5月4日(水・祝)

5月5日(木・祝)