JBA

大会概要

大会名称 内閣総理大臣杯争奪
第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会
目的 障がい者がスポーツを通じて体力の維持増強、機能回復等の向上を図り、明朗快活な性格と協調精神を養うことによって自立更生の充実と明るい生活形成に寄与することと共に、社会の正しい認識を高めることを目的とする。
主催 一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
公益財団法人日本バスケットボール協会
主管 第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会 運営委員会
後援 スポーツ庁
東京都
渋谷区
財団法人毎日新聞東京社会事業団
社会福祉法人読売光と愛の事業団
社会福祉法人NHK厚生文化事業団
社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団
公益財団法人昭和池田記念財団
公益財団法人日本チャリティ協会
財団法人中村裕記念身体障害者福祉財団
特別協賛 サントリーホールディングス株式会社
三菱電機株式会社
協賛 JXエネルギー株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
期日 2016(H28)年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)
会場 東京体育館 (住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 / TEL:03-5474-2111)
出場資格 1) 出場資格チームは、一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟に平成28年1月末日までに登録をしたチームで、下記の地区予選を勝ち抜いた15チーム及び日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会優勝チーム1チームの合計16チームとする。但し、選手は、予選会時に登録しエントリーしたチーム以外からは出場を認められない。

2) 1チームの参加人員は、一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟に平成28年1月末日までに登録をした男子選手15名、役員5名、トレーナー(有資格者)1名を限度とする。但し、役員が選手を兼ねる場合は、選手名簿に登録されていなければ選手として出場できない。この場合、選手の人員は選手を兼ねる役員を含めて15名以内とする。
競技方法 16チームによるトーナメント戦。組み合わせは社員総会で決定する。
競技規則 『2014 車椅子バスケットボール競技規則(2016一部改正)』(一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟編)に基づく
審判 一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟が認定した日本公認審判員
出場チーム 北海道(1)  札幌ノースウィンド
東北(2)   宮城MAX、TEAM EARTH
関東(3)   千葉ホークス、埼玉ライオンズ、パラ神奈川SC
東京(1)   NO EXCUSE
甲信越(1)  長野WBC
東海北陸(2) 富山県WBC、ワールドBBC
近畿(2)   清水M・S・T、LAKE SHIGA(日本選抜枠)
中国地区(1) 広島Rise
四国(1)   高知シードラゴンズ
九州(2)   佐世保WBC、福岡breez
表彰 1)表彰日:平成28年5月5日(木・祝)
2)表彰場所:東京体育館
3)優勝チーム: ○内閣総理大臣杯及び賞状
        ○日本車椅子バスケットボール連盟杯、賞状及び優勝旗
        ○日本障がい者スポーツ協会会長杯
        ○日本バスケットボール協会会長杯
        ○中村杯
        ○浜本杯
 準優勝チーム:○日本車椅子バスケットボール連盟杯及び賞状
        ○日本バスケットボール協会 プレート
4)最優秀選手賞 :大会を通じて最も活躍した選手
     得点王:大会を通じて最も得点を挙げた選手
 ベストファイブ:持ち点 1.0点~1.5点 1名
         持ち点 2.0点~2.5点 1名
         持ち点 3.0点~3.5点 1名
         持ち点 4.0点~4.5点 1名
         持ち点に関係なく優秀選手 1名
スリーポイント賞:大会を通じて最もスリーポイントの得点を挙げた選手

第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会

試合日程・結果SCHEDULE

5月3日(火・祝)

5月4日(水・祝)

5月5日(木・祝)